使っているその化粧品の成分は大丈夫?!

成分について記事一覧

近年ブームとなっているオーガニック系化粧品。自然由来の成分にこだわって作られており、無添加・無香料のものが主流となっています。より自然に近い部分で使用できるため、敏感肌の方はもちろん、あらゆる肌質の方に人気となっています。しかし、化粧品に含まれる自然成分は各々違いがあります。中には、自然成分だけれども肌に合わなくてただれてしまったという方もいらっしゃいます。オーガニックという言葉にだけ目を奪われる...

オーガニック系コスメもそうですが、『無添加』と記載された保存料・着色料・香料が入っていない化粧品が続々と発売されました。化学物質が入っていないということで、もちろん肌にかかる負担が小さくなったように思います。しかし、保存料がまったく入っていないデメリットもあるのです。水は、放置していると腐ってしまいます。そして化粧水などのスキンケア商品は、主成分が水で出来ています。つまり、保存料の入っていないスキ...

色々な保湿成分がありますが、その成分にも違いがあります。自分に合っているものを選んで使ってみるとより効果があるかもしれません。畜水力に優れた成分プロテオグリカンヒアルロン酸の130%という畜水力があります。動物の軟骨の主成分でもあり、保水性に優れています。人体にも安全な素材です。ヒアルロン酸1グラムで6リットルも水分を保持出来ると言われています。細胞と細胞の隙間を埋め肌にハリや潤いを与えてくれます...

敏感肌の人が肌荒れを起こしやすい成分をご紹介します。化粧品を買うときの参考にしてみてください。界面活性剤界面活性剤はが入っていない乳液やクリームなどはほとんどありません。界面活性剤がなければ分離した化粧品になってしまうからです。その中でも石油系の界面活性剤は肌トラブルが起きやすいと言われています。肌への影響が少ないのは「レシチン」です。比較的値段の高い化粧品などに使われています。アルコール清涼感・...

肌には保湿の為に適度な油分が必要ですので、クリームや乳液には油分が含まれています。油分が、水分を肌の中にとどめておく役割をするからです。油分が多い化粧品が肌をかぶれさせる原因になるわけではありません。どのような種類の油分であるかによって、保湿して肌を良い状態にする化粧品であるか、かぶれたりしてトラブルを招く化粧品であるかが変わってきます。それではどのような油分が適度な保湿の為に良い油分なのでしょう...

界面活性剤というのは、水と油を混ぜる為の原料のことです。本来、水と油は馴染まないものなのですが、アミノ酸やたんぱく質、コラーゲンといった天然成分から作られている界面活性剤や、化学物質である合成界面活性剤を使って、水分と脂分を混ぜ、乳化させるのです。以前には、石鹸などの界面活性剤だけが使われていましたが、感触のあまり良くないものでした。そして、合成界面活性剤が使われるようになってからは、滑らかな感触...