ニベアのブルー缶と敏感肌の相性について詳しく解説!

ニベア

ニベア

 

テレビコマーシャルでも目にする機会の多い「ニベア」ですが、ここ数年でこのニベアの需要と人気が爆発的に高まりを見せています。

 

ニベアは昔ながらのブルー缶が特徴のコスメで、あのマドンナやジェニファーロペス、ビヨンセといった海外セレブがこぞって愛用している事でも知られています。

 

ハンドクリーム的なイメージの強いニベアのブルー缶ですが、実際には顔や全身にも使える万能保湿クリームです。
たとえば洗顔後のスキンケアクリームとして油分をたっぷり含むニベアを塗布する事で素肌の水分が蒸発するのを防ぎ、みずみずしくしっとりとしたお肌を保つ事が出来ます。

 

また、全身にも使用することが出来るので入浴後に水分を含んだお肌の乾燥を防ぐ用途でも使用する事が出来ます。
入浴後は特に乾燥しやすい肘やかかと、ひざなどに塗布するのが効果的です。

 

また、ニベアは敏感肌の人にもオススメのクリームとして知られており、その高い保湿力によって敏感になった肌を優しく保護してくれます。

 

ただ、ニベアの豊富な油分が敏感な肌には刺激が強過ぎるのではないかと危惧している人も多いかと思うので、そんな時はニベアのクリームを手のひらで温めてから使うとお肌に負担を掛ける事なく保湿出来ます。

>>油分が多い化粧品はかぶれる?

 

ニベアのブルー缶の主成分はミネラルを豊富に含んだミネラルオイルです。
このミネラルオイルというのは石油を精製して不純物を除去した油のことで、ミネラルオイルの高い保湿力がお肌を保護してバリア機能の代わりを担ってくれます。
そのため、敏感肌の人が入浴後や洗顔後にニベアクリームを塗布する事で、素肌を正常な状態へと導いてくれるのです。

 

敏感肌の原因はお肌の乾燥だと言われていますが、ニベアのブルー缶を日常的に持ち歩いていればお肌が乾燥する前に保湿する事が出来る為、敏感肌を感じる事なく日常生活を送る事が出来ます。