かぶれてしまった場合には、すぐに使用を中止し、ひどい場合には、皮膚科に相談をしましょう。

シートマスクによるかぶれ

シートマスクは肌の保湿などに効果的ですが
敏感肌の場合にはかぶれる可能性もあるので気を付けなければいけません。

 

 

シートマスクかぶれの原因

シートマスクには、美容液がたっぷりとしみこませてあるのでその成分によってかぶれてしまうことと、敏感肌の場合は、化繊に触れるとかぶれる人がいるのでもしかぶれた場合には、使用を中止します。

 

化粧品の成分でアレルギーの反応を起こす可能性のある成分は103種類もあります。
敏感肌の場合には、これらの成分が原因でアレルギー反応を起こす可能性があります。

 

 

アレルギーを起こす可能性のある成分
  • 防腐殺菌剤(安息香酸、クレゾール、クロラミンT、クロロフェノール、トリクロサン、パラベン等、)
  • 界面活性剤(セチル硫酸Na、臭化ドミフェン等、)
  • 金属イオン封さ剤 (EDTA、EDTA-O、等)
  • 収斂剤(イクタモールン等)
  • 紫外線吸収剤(グアイアズレン、オキシベンゾンー3、シノキサ―ト、サリチル酸フェ二ル等、)
  • 抗酸化剤(カテコール、BHA等)
  • 消炎剤(ジフェンヒドラミンHCI、ニコチン酸ベンジル、等)
  • 基材、乳化安定剤(ラノリン、液状ラノリン、ラノリンロウ、セタノール、ステアリルアルコール、等)
  • 中和剤(DIPA、DEA、TIPA、TEA等)
  • 増粘剤(トラガント、等)
  • 保湿剤(PG、1-3ブチレングリコール等)

 

 

これらのほかにも天然の素材等で、昔から肌に良いという理由で使用されているものでも有効成分として配合されていることがありますが実は肌に刺激のあるものがあります。

 

シートマスクにも、いろいろな目的別のものがありますが、刺激が強かったり、シートマスクをつけているときには、具合が良かったのに乳化剤や、防腐剤は時間がたって、紫外線に当たったりしたことが原因で、活性酸素が発生しそれが原因でかぶれたようになることもあります。

 

 

かぶれてしまったらどうするか

かぶれてしまった場合には、すぐに使用を中止し、ひどい場合には、皮膚科に相談をしましょう。

 

肌の再生を促すように、代謝を高めたり、血行促進、睡眠をたっぷりとる、美肌に良い食品をバランスよく食べるなどをして美肌に再生するようにしましょう。

 

年齢にもよりますが、ほぼ4週間たてば、新しい肌に生まれ変わる事が出来ます。