化粧下地は成分によって肌へのダメージが変わります

化粧下地は肌によくない?!

化粧下地は、ファンデーションや外気から肌を守るベースメイクの基本です。
ファンデーションをしっかりと肌に密着させることで、肌の色を整え、くすみ、シミ、そばかすなどをカバーするのに加えて、日焼け止めの役割をするものもあります。

 

化粧下地を使わず、肌に直接ファンデーションを塗ると、肌の奥までファンデーションが浸透してしまうため、肌に負担がかかります。
そして、浸透したファンデーションを取り除くための洗顔でさらに肌への負担が大きくなります。

 

その為、肌の健康のためには、化粧下地を塗った方が良いのですが、肌に負担となる成分が含まれていると、かえって肌のトラブルをおこしてしまいます

 

日焼け止めの為に含まれている成分の中には、肌に刺激を与える恐れのあるパルソールAやメギゾリル、オキシベンソン、 グアイアズレン、サリチル酸フェニル、パラアミノ安息香酸エステルなどといった、紫外線吸収剤が配合されていることがあります。
表示を見て、このような成分が配合されている場合には、肌にトラブルをおこす恐れがありますので、避けるようにした方が無難です。
反対に、化学変化を起こさない酸化チタンや、参加セリウム、カオリン、タルクなどの紫外線散乱剤は、肌の上で紫外線を反射させるという働きをします。
これらの成分が配合されているものを選ぶようにすると良いでしょう。

 

また、安息香酸 、イソプロピルメチルフェノール、フェノキシエタノール、ヒノキチオールなどの防腐剤や、肌の防御機能を破壊してしまう恐れのあるステアリン酸PEGや、ポリソルベート60などの石油系合成界面活性剤が配合されていると、肌にトラブルを起こすことがありますので、避けるようにしましょう。

 

>>肌荒れを起こしやすい成分とは