携帯できる固形香水の”練り香水”はアルコールを含まず、少しの量で香りを楽しむことができます。

香水の注意点

香水をつけて肌がかぶれたという人が多くいます。
敏感肌でなくても、ひりひりすることがあるようです。
敏感肌の場合どのようにして、かぶれないで香りを楽しむ方法があるのでしょう。

 

 

香水はアルコール

香水の成分を見ていると、何パーセントかのアルコールが含まれていることが表示してあります。
アルコールが揮発して、香りを漂わせているので、どうしても、アルコールの蒸発で肌が乾燥してしまったり、香水の香料そのものが肌に合わないことが良くあります。

 

その香りの香水をつけたいのならば、ハンカチのような布ににおいをしみこませたものを持つようにします。

服に直接かけると、シミになることがあるので注意しましょう。

香水を空中にある程度ふりまいた中に居て香りをつけるということも出来ますが、肌にかからないように気を付けましょう。

 

アルコールの含まない、練り香水の様なものを使うと、ひりひりはしません。
少しの量で、香りを楽しむことができ、携帯にも便利です。

 

 

昔ながらのにおい袋や、お香

日本には、古来からにおい袋というものがありかわいい柄の小さい袋のものは、アクセサリーのように使うことも出来ます。
タンスに入れておくと、虫よけや、いい香りが衣服に付き、良い香りがします。

 

また、最近では、手軽にお香を楽しめるようなものがあります。
お香の香りが、自然に髪の毛や、衣服に付き、アロマテラピーのようにお香の種類によれば、リラックスする香りなどもあり、香りを楽しむことができます。
肌に直接つけることではないので、肌荒れになる心配がありません。
香り自体も、白檀のような香りだけではなく、バラの香りなどの、新しい香りのモダンなものもあります。

 

 

アロマオイルは、直接肌につけない

最近は、いろいろなアロマオイルが手に入るようになりアロマテラピーも盛んですが、アロマオイル自体は、とても凝縮されたもので1滴でも効き目のあるようなものも多くあり植物由来のものでも、肌に直接つけたら、かぶれる心配のあるものもありますのでアロマオイルを楽しむ場合も気を付けるようにしましょう。

 

上手に使うと、香りもナチュラルで、いろいろな効果もありアロマオイル専用のデフューザーをつかったり、アロマキャンドルなどで、部屋に良い香りをさせると、服などに良い香りがうつります。

 

 

清潔な石鹸の香りが男女ともに人気

アンケート調査などで、女性の香水で一番好きな臭いはと聞くと、特に男性の場合清潔なせっけんのかおりがすきなようです。

 

きつい、有名メーカーの高価な香水の香りよりも、特に日本人の好む香りは、ほのかに香ってくる、清潔感のあるせっけんの香りです。

 

そういう香りの香水も出来ているくらいですが、敏感肌の場合は本当に清潔にしていれば、匂いをつけなくとも、石鹸の香りがしますので、あえて肌をひりひりさせてまで、香水をつける必要はないということです。