封を開けると酸化が起こり始めるため成分に変化が生じてかぶれてしまうことがあります。マスクの使用方法、使用時間を守って使うようにします。

使い捨てマスクでかぶれる原因

使い捨てのマスクは美容液がたっぷりと浸みこんでいて15分ほどのパックをすると、肌がぶるぶるすると評判です。

 

特に乾燥肌の敏感肌の場合には、ぜひとも使いたいのですが、かぶれることが良くあるようです。

 

使い捨てマスク、韓国発コスメには注意を

使い捨てマスクは、韓国のコスメの場合が多く、メーカーによれば製品自体に本来有効な成分が含まれていないような場合もあります。
値段のみでは判断せずに、確かなメーカーが作っているかどうかも注意します。

 

 

配合成分に危険な成分が入っていることも。

韓国の国内で、危険な成分が含まれているということで、回収命令が出たものもあるようですが回収命令後も販売している場合などもあります。
回収率が悪いことがよくあり、買ってはいけない商品も売られている可能性もあります。

 

成分表示を良く確かめて、アスベスト、ホルムアルデヒドなどが入っていないかどうかを確かめます。

 

敏感肌の場合、ある成分にはアレルギー反応を起こすという場合が多くありますが口コミで良い評判と同時に、かぶれたという、悪い評判も調べたうえで購入するようにしましょう。

⇒肌荒れを起こしやすい成分はこちら

 

日本と韓国では薬事法も異なります。
日本よりも、薬事法が緩い目なので、添加物が多く含まれている可能性が高く、イメージとして韓国コスメは優れているというように言われても特に敏感肌の人は特に注意することが必要です。
安価なものは、特に注意が必要です。
安価なものには、やはり、安価な原料が使われているので品質があまり良くない場合があります。

 

 

化粧品には使用期限がある。

化粧品には、いつまでに使うという期限があります。
成分によると、空気に触れると酸化されて成分が変化するものもあります。
保存状態が、高温であったりで、成分が変化を起こすことも考えられます。
封を開けた瞬間から、酸化は始まりますので一つ一つ完全に空気に触れない状態のものではないときは特に注意が必要です。

 

 

マスクを使う場合の注意。

乾燥肌の改善にとせっかく使っているのに長時間つけていると、マスク自体が乾燥して、剥がすときに肌を傷つけることもあります。
長くつければより良いというものではなくマスク自体が乾燥してしまわないよう使用時間も守りましょう。
使用方法を確かめてからつかうようにします。